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ひよ

Author:ひよ
・忌野清志郎をこよなく愛す
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・ゴルフも頑張ってる
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京都伏見は日本酒と羅漢ぜよ

前回の続き。。

寺田屋をあとにし、いよいよ日本酒まつりのきき酒会場へ。
会場は二つあるんだけど、まずは寺田屋に近い第2会場から。

さあ、会場に入ろう。2会場分で1000円也。
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こんな感じで、15~16種類の日本酒を味見して進む。
参加者にプレゼントされたお猪口に、大き目のスポイトで、ちゅ~っと入れて飲む。ちょっとしか入らないよ。
気に入ったのとか、もう一回飲みたいのは、その場であるいは戻って、またちゅ~っと。まあ、そうしないで自分でついだりすると、すぐなくなっちゃうもんね。。1000円だしね。
そんなだから、全部あわせてもおちょこ半分くらいかなあ・・。全然酔わないけど、イベントとしてはちょうどよく楽しむ感じでOKかな。

(左)私が一番気に入った辛口のお酒「古都千年」。キレがあってイケる~。というわけで、買っちゃった。。
(右)「ささにごり」っていう濁り酒(手前)も、濃くておいしかった。。


会場の隅に、休憩するスペース(といってもイスなどがあるわけじゃなく、ただのスペース)があって、そこに酔っ払って眠ってる中年の男女一人ずつ。眠っているというより寝っ転がってるっていうか、寝くさってる!あれはいただけないね。。スポイトでどれだけ飲んだんだ!

古都千年を買っている時に、ちえちゃん夫妻と遭遇。どこかで会うと思っていたけどね。。
そこで一旦別れたけど、また次の第1会場で一緒になったよ。

10分弱歩いて第一会場の神社へ。

途中の小学校。
学校と桜はホント似合うよね。。それにここは珍しく満開だ~!
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でも、入学式には散っちゃうね。。

二つ目の会場のお酒の方が、全体的にほんのり甘口・フルーティでいわゆる飲みやすいお酒ばっかりで、辛口好きの私達としては、パンチが足りないね~って言っていたんだ。でもこっちの方が新酒で、高いお酒なんだって。へ~~~ぇ。安上がりにできてるのね、私達夫婦は。。

ちえちゃんたちは、1つのお酒に対して20スポイト(勝手に単位にしている)くらい飲んだらしいよ。。ちえ夫妻おそるべし!(笑)
その時もまだ長居しそうな雰囲気だったから、私達は先に会場をでて稲荷方面に戻る。

伏見稲荷の近くの石峰寺へ。
伏見稲荷のあと時間があったら行こうと思ってたんだけど、ビミョーだったんで行かなかったの。でも帰るにはまだ早いから、寄ってみたよ。

江戸時代の画家、伊藤若冲が下絵をかいた石仏五百羅漢があるの。でも小さいお寺で、観光客もなく(その時は)、ひっそりとしていた。
伊藤若冲は、みみちゃんが大好きな画家で、昔、彼女に誘われて展覧会に行ってから知ったの。
晩年はこの寺に住んで、85歳で亡くなったらしい。お墓があった。
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林の中の羅漢参道を行く。。
お~、あるある・・・。よく見ると、愛嬌ある顔、きれいな顔、かわいい顔・・いろんな顔がある。大きさも形も違うものがたくさん。。まんがチックな顔もあるよ。
撮影禁止だったから、パンフレットの写真。
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羅漢参道は伏見稲荷の千本鳥居と同じく、終わりが遠そうだったから途中で引き返す。
千本鳥居といい、あなどってたね(汗)

全部見なかったけど、落ち着いた気持ちになったよ。かなり満足して石峰寺を出る。
若冲さんファンにはたまらないんだろうな。
駅の近くでお茶して、帰路に。。

夜は、ちえちゃん夫婦と合流して地元で飲んだ(近所だから)。盛り上がった~~~!!楽しかったね。
楽しい一日をお酒と笑いで締めくくった。

京都伏見は稲荷と龍馬ぜよ

23日は、京都伏見日本酒まつりっていうのに行ったよ。
ゴルフスクール仲間のちえちゃんが、そのイベントを教えてくれたの。
9時半~16時までだったんで、伏見観光してから行こうってことで、まずは、伏見稲荷大社へ。

JR稲荷駅を降りると、目の前に鳥居とお狐様がお出迎え~
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ちょっと肌寒いけど、もう春だわ~。人がいっぱいでびっくり!

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(左)楼門
(右)楼門の下(左右)には、こんなお狐様。狛犬ならぬ狛狐!
これがくわえているのは、米倉の鍵なんだって。
ここには、大小様々なこんなお狐様が、も~~う、たっくさんいるんだよ。
何もくわえていない単なる阿吽のもいれば、これみたいに、何かをくわえているものもいた。鍵の他、稲霊を象徴する玉や、稲穂、稲束を刈る鎌など・・。その場合、左側にいる、口をとじている阿吽の吽の方がくわえていることが多いらしい。

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今年の東京は開花が早く、もう見頃らしいけど、関西はまだまだ。。境内ではこの1本だけ。まだ3~4分咲きかな。それでも他と比べたら早い方だよ。

本殿でお参りしたあとは、鳥居の絵馬(絵馬じゃないけど)に願いをかき、おみくじ。
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私、なんと「凶後吉」! 聞いたことないよ、そんなの~。
去年「半凶」っていう、これまた聞いたこのないのがでたよ、たしか。。その時のブログはこちら
半凶はまだ努力すればいい方向に行く・・ぐらいのことが書いてあったけど、今回はいいことゼロ。救いが全くないじゃないか!今たてなおさないと、人生の敗者になると。。今が最後の機会だってさ・・・(汗)
そのおみくじは、しっかりしばりつけてきたよ。。

待ってました~。これが噂の(というか有名な)千本鳥居
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(左)入口

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上りもあるんだ。。まだまだ続く・・・。どこまで続くんだ??

ちょっと色あせている鳥居もあるけど、全体的には朱色が鮮やか。
だんだん疲れてきたよ。。もう千本いってるんじゃない?って思ったけど、まだまだまだまだ・・・な感じだったんで、途中で挫折。先が見えないのよ。。本殿に戻る道があったんで、そっちを選択。はは。。
いや~、甘くみてたな。。(苦笑)

おもかる石を持ってみた。
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この二つは違うパターンだけど、思っていたより石を重く感じるか軽く感じるかで、願いが叶うかどうかがかかっているのは同じ。
二人とも重く感じたけど(ということは、願いは叶わずってことだ・・)、実際、ダンナさんが持った石より私が持った石の方が重かったみたい。。びくともしなくて、笑ってマス(見えないけど)。それにしても、この格好はいかにもギックリ腰になりそうな・・・。アブナイアブナイ。

参道のお店でお昼。
やっぱ、おいなりさんでしょ。。こ~ん!
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これもそうだけど(わかりにくいかな)、関西のおいなりさんは圧倒的に三角が多い。俵形じゃないんだよ~!

お腹もいっぱいになり、あったまったあとは、京阪電車に乗る。中書島という駅で降りた。ちょっと歩くと
じゃ~ん!
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ご存じ、寺田屋
坂本龍馬が襲われて重傷を負った旅籠だよ。

まずは、建物の横にある庭。
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綺麗な椿に感動。椿は何本かあったけど、どれも花が大きくてすごく綺麗に咲いてたよ。形もいいわあ。東京の家の庭にも何本も椿があるけど、こんな風には咲かないよ。きっとここは手入れがいいのね。。種類も違うとは思うけど。。

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庭から見た寺田屋(横)
風流やね。

他に、維新当時に使っていた井戸や、絵馬などもあった。
やっぱり、観光客だけじゃなく龍馬ファンがたくさん訪れるとあって、絵馬に書かれているのは龍馬さん宛のコメントみたいなのが多かったよ!「竜馬さん、やっと会えました」「大好きです」「夢をありがとう」などなど。熱~い思いを伝えてるのもあったなあ。

なかなかいいお庭だったよ。ここも人が多い!

中に入った。
2階建てなんだけど、小さいわ~。よくここから逃げおおせることができたなあ
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(右)刀痕もあったけど、どっちも、100年以上みんなが触ってるからつるっつる

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ここに入ってたんだ~、お龍さん。この写真の右側に、彼女がこのお風呂からでて龍馬に急を知らせた階段があるんだけど、せまいよ~。

こういうところは、テンションあがるね。

スタッフのおじいさんが、15分おき位に寺田屋についての説明をしてくれるんだよ。簡潔でわかりやすかった。
ダンナさんは、いつも通り、クリアファイルを2枚購入(笑)。

ちなみに、今でも龍馬の愛室(一部屋)以外は泊まれるんだって。素泊まり6500円。ファンは泊まるんだろうね。

次はいよいよ日本酒まつりだけど、ここまでが長くなっちゃったんで、次回にするね。。(汗)

オッサンになる人、ならない人

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こんなの見っけ。
寝室の枕元で。。
大笑い!

ダンナさんが会社から帰ってきてから、「なんでこんなの買ってるの~?」って聞いたら、「あれ~?知らなかった?ちょっと前からあるよ~」と言いながら、彼も大笑い!

ぱらぱらとめくっただけでも、彼に思い当たるフシがいくつもあって、ちょ~おもしろい~~~!

内容は6つの章に分かれていた(しっかり読んではいないんだけどね)。
1.オッサンの兆候
2.オッサンの様々な周期
3.オッサンの驚くべき法則
4.オッサンのどん詰まりと憂鬱
5.オッサンの老化現象
6.オッサンの明るい未来
で、その中にまた小さな項目がいつかあり、それぞれの最後に、その項目に心当たりのある人へのアドバイスが書かれている。
ひとつずつあげるとキリがないから、ここでは書かないけど。。
興味のある人は読んでみて~。

そして、巻末に、「どんなところを見て、オッサンだと感じるか」を若者にアンケートした結果が載っている。
それがまたおっかしくて・・・。(というのは、うちのダンナさんに関して、そうそう!という意味なんだけどね・・)
でも、笑えることもある半面、シャレにならないこともあるわ~。

特に、スポーツ系のことに当てはまるのが多かったなあ。
例えば、スポーツニュースのプロ野球ダイジェスト大好き、スポーツ紙を電車で読む、ゴルフがムダに好き、相撲が好き、マラソンはしないけどマラソン中継は必ず見る、とかね。。
もちろん、スポーツ以外のこともいっぱいあるよ~~~!(笑)

本人いわく、「プロ野球ニュースは若い頃から見てたよ」って。若者からしたらそれは、まさにそのオッサン世代だということなのよね~。若い頃から見ていた世代ということで・・・(汗)
年とったからこういうことするっていう観点じゃないこともあるのね~。

それにしても、こんな本買ってくるなんて、気にしてるのかね・・・。はは。

私や著者(52歳)が感じるオッサンと、若者が感じるオッサンはまた違うことも多いから、その巻末の若者アンケートはまあ、笑いをとるっていう目的が多分にあると思うけど。。
そんなモクロミにまんまとはまり、笑わせていただきました~

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