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ひよ

Author:ひよ
・忌野清志郎をこよなく愛す
・阪神タイガースにハマって8年目
・Rockバンド(aco juke)の vocalist
・沖縄ユニット(しまらっきょ)vocal&cho.
・Piano&Vocalユニット(very berry)Vocal
・着付け師(季もの間やうやう運営)
・家紋好き
・仏像好き
・京都好き
・ゴルフもやる
・5月29日生まれ、静岡県出身のミーハー

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残念、でもそのあと◎

前回、みよみよちゃん夫妻と食事したことをかいたけど、そのあと、彼女たちと別れて、私とダンナさんは東福寺へ。
京都駅からJRで一駅。そこから歩いて10分くらいかな。
天気もよくて、い~い気分。たらふく食べたあとは歩くのみ・・・(笑)
東福寺に着いた時点で4時10分位。寺に入ることはできたけど、その中のメインの「通天橋」も「方丈・方丈庭園」も拝観受付4時までだって!!え~~~~っ。絶対だめ~~~?入れてくれないの~?・・・とほほ。。ちゃんと調べていけばよかったんだけど、明るいし、まさかもう終了だなんて思ってもいなかった・・。残念!京都通のベルマーチさんにも見るポイントを教えてもらっていたのに・・。

しかたがないので、通天橋を遠目で。
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そして、横から。
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この橋から見る新緑(秋は紅葉)は素晴らしいらしいよ。秋にまた来たいね!

受付のおばちゃんが、「パンフレットだけでも持ってってください」って言って、申し訳なさそうにパンフをくれたの。私達の前にそれをもらった外人さんが、「これをもらっても意味がない」って、ものすごく流暢な日本語で言って去っていったの。そしたら、おばちゃん、「意味がないって言われて、傷つくわ~」って心を痛めておりました・・。確かにね、意味ないよ・・・。でも、おばちゃんのせいじゃないけど。。その外人さんは、何度も「もうダメですか?」って聞いて食い下がってたから、相当楽しみにして来てたんだろうね。私達は、また来ればいいやって思えるけど、その人たちは、そうもいかないんだろうし。

仕方がないので、東福寺の内門をでて「雪舟庭園 芬陀院(ぶんだいん)」に入ったよ。こちらは5時までだって。余裕で大丈夫。
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塔頭(たっちゅう)というらしいんだけど、東福寺の敷地内にある小寺院。東福寺の末寺である岡山の宝福寺で雪舟が幼少期を過ごしたために、雪舟が僧になり東福寺に来た際は、この芬陀院にとどまっていたらしい。それで、雪舟寺とも呼ばれているんだって。

雪舟が作った雪舟庭園(鶴亀庭園)
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この庭を眺めて、しばらく二人でぼ~~っとしてたよ。人の数もすくなくて、静かだわ~。
日本庭園にどっぷりつかることに心地よさを感じるのって、やっぱり日本人だからだよね。。

もちろん、寺紋もチェック!「一条藤(いちじょうふじ)」
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鎌倉時代、関白一条内経公が創建して以来、一条家の菩提寺だとのことなんで、やっぱり、一条家の家紋である「一条藤(いちじょうふじ)」ね。
一条家は摂関家(五摂家)の一つ。藤原氏の流れなんで、藤紋(藤原氏の家紋)なのよ。一条藤は、その中でも一条家だけの紋。藤紋はものすご~くたくさんの種類があるんだよ~。詳しくは、またHP「家紋の浪漫」に書くね(と、最近いっているものが多いなあ・・・期待せず待っててね・・・汗)

雪舟といえば水墨画。でも私の子どもの頃の雪舟の印象といえば・・・修行せず絵ばっかり描いていて和尚さんにしかられ、柱に縛りつけられて、床に落ちた涙を足の親指につけてネズミをかいた少年時代の雪舟だよ。伝記で読んだり、聞いたことがある有名な話で、知ってる人も多いと思うけど、この寺の中に、そしてまさに今目の前に、そうしている彼がいるようだったよ。なんかうまく言えないんだけど、雪舟を肌で感じたっていうか・・・不思議な感覚に陥った。。すごく身近に思えたよ。

東福寺は残念だったけど、たまたまみつけたこの芬陀院に入ることができてよかった~。

心落ち着きました。。。


これでGWは終わり。アクティブに動いたり、ゆっくりしたり、心癒されたり・・・。
ちょっと疲れたね。。はは。

とはいえ、いろんなところに行ったり、いろんなことをする・・・これは続きマス。。

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